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「もし」vs「あり得ない」論争

 安保法制(戦争法案)は憲法違反だ,という意見は今ひとつ説得力がない.

 専門家に言われなくても,憲法違反だろうとみな思っている.これを合憲だなどと言う人は「私は日本語が読めません」と公言しているようなものだ.ただ,日本を取り巻く政治状況が変化している.もし中国が攻めて来たらどうする? 9条は日本を守ってくれますか?

 だから憲法改正が必要だ,という意見がある.しかし話を進める前に,指摘しておきたいことがある.

 「もし某国が攻めて来たらどうする?」「いや,それはあり得ない」という論争は,まず間違いなく前者が勝ちます.今の日本人は,まさにこの論争をやっているわけです.「もし」派と「あり得ない」派との論争,と呼ぶことにしましょう.

 「あり得ない」派は,たとえばこう言うのでないでしょうか.日本を攻めてもメリットがないし,あまりに大きなカケである.だから中国が対日戦争を始めるなんてあり得ない.こういう議論に対して「もし」派はいくらでも反論できる.今の中国は危険である.もし中国の指導者が,常識的な判断力を欠く人だったらどうする? こちらが想定してない悪条件が重なって...という可能性は常にある.日本人が原発事故から学んだ通りだ.

 「もし」派のほうが絶対強いと私が思う第2の理由は,現実に歴史を見れば,やはり「もし」派のほうが勝っているからです.その結果,軍備拡張が選択される.すると国境で緊張が高まり,やがて戦争が起る.こういう事が起きたのだという「過去の反省」を踏まえない限り,「もし」vs「あり得ない」でのっぺらぼうに論争すれば,「もし」が勝つ.そういうことだ.

 ナチスの手法を真似れば良い,と発言したのは麻生太郎.じつに正直な人です.大嘘つきの安倍晋三にない人間的魅力がある.「ナチスの手法」とはトンデモな発言だけど,今の安倍政権がやっていることは,まさにナチスの政策をそのまま踏襲している.このことを見ておくことには意味があると思う.ヒトラーの下で国家元帥等を務めたヘルマン・ゲーリングは,次のように言っている.

- もちろん一般市民は戦争を望んでいない.(中略)しかし,結局,政策を決定するのは国の指導者達であり,国民をそれに巻き込むのは,民主主義だろうと,ファシスト的独裁制だろうと,議会制だろうと共産主義的独裁制だろうと,常に簡単なことだ.
(中略)
国民は常に指導者たちの意のままになるものだ.簡単なことだ.自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい.そして,平和主義者については,彼らは愛国心がなく国家を危険に晒す人々だと公然と非難すればいいだけのことだ.この方法はどの国でも同じように通用するものだ.

 隣の民族の,悪い情報を流し続け,わが民族の優秀性を植え付ける.これがナチスの宣伝相ゲッペルスの手法だったことも記憶しておこう.このようにしてドイツ国民は洗脳され,戦争賛成へと導かれて行った.

 今の日本に思い当たることはないだろうか.テレビは「日本はこんなに素晴らしい」ばかりを強調してないだろうか.中国人を軽蔑したり敵視するような報道が多くないだろうか.

 次に,君自身はどうだろう.「だから中国人はダメなんだ」と2言目には口走ってないか? 中国は脅威だ,と思ってないか? もしそうならば,ひょっとして自分は「ナチスの手法」で洗脳されているのでは,という可能性を考えたほうが良い.何度も書くけれど,安倍政権はいろいろな点で「ナチスの手法」を踏襲している.一歩退いて冷静に,いま自分が置かれている情報環境を検討して欲しい.

 お前のほうこそアカ新聞に洗脳されてるんだ,と言われそうですね.いま日本の言論世界は急速に右傾化しています.政府与党やその支持者たちから,10年前には考えられなかったような発言を頻繁に聞くようになった.ここ数年の,つまり安倍政権が発足して以後の現象です.これは「作られた危機」だと私が考える1つの理由です.それに私は,かつて日本人やドイツ人がどのように,あの戦争に導かれたのか.いま同じ失敗を繰り返してないだろうか?という話をしています.日本人は過去と全く同じ失敗をくり返そうとしている.日本を失敗に導いたのはアカ新聞ではありません.

 ここまで書いても,「いや,自分は自分の頭で判断しているのだ.マスコミの宣伝などに流されたりはしない」と,君はきっとそう思っていることだろう.まことに,こういう「自信のある人」こそ,サギの手口に引っかかり易いのだけど,まあ言っても無駄でしょう.

 1970年代を境界に,日本人は国際社会に対し「自信」を持ち始めた.それまでの日本人は劣等感のかたまりだった.しかし’70年代,経済的な大発展を背景に,いろいろな分野で,日本人の活躍が目立ち始めた.彼らは各々の専門分野で,劣等感を引きずりつつ,さまざまな試行錯誤を繰り返した.マンガやアニメが大きな変貌を遂げたのも,そういう努力があったればこそだ.こうした発展をささえた多くの人たちは,もう亡くなっているか,または高齢者として社会の邪魔者扱いされている.今の日本人は世界に対する劣等感のようなものを持ってない.根拠のない自信ばかりが拡大している.そして,もう一度書きます.こういう「自信のある人」たちこそ,サギの手口に引っかかり易いものです.

 長くなるので,今日はここまでにしておきます.
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ayu15

「もし」派と「あり得ない」派との論争という視点に妙に納得してしまいました。

日記「仮想事故」で書いています。
原発の場合は「もし」派が結局正しかったのですが「あり得ない」派は相変わらず「再稼働だ。風評被害だ」なんて言っています。

「売るのは商品だけじゃないみたい」シリーズでは「もし」派の声を早期に取り入れればメーカーも消費者も傷が少しでも減るのではということ書いています。


ナチスの手法について・・・
うちの過去の日記にもありますが確かにいろいろ共通点があると思います。
うようよする声は障害抱えた方などにも冷たく、下手したら存在否定や虐待(される側には)の言動もあります。
これはナチスで行われたことです。(ドイツ政府関係の冊子にも書かれています)




「1970年代を境界に,日本人は国際社会に対し「自信」・・・・」について
これも以前日記に書いています。
戦前研究・「公」の研究されている方のお話では「右傾化」がひどくなるのは日露戦争勝利(と報道で思いこまされた)で日本が国際社会に対し「自信」深めてからだそうです。


アカについて
アカてなんでしょう?うようよする声や自民が左翼・アカとおもう国中国は、人権より経済優先の国です。
規律・秩序道徳強調し国が国民管理です。
自民党やうようよする声との差が見えません。

仮に中国がアカの国なら自民党やうようよする声こそアカということになります。

日記に書いていますが中国憲法の考え方と自民党
の憲法観はよく似ています。

by ayu15 (2015-07-15 09:10) 

通りがけ

「正々堂々大和魂武士道で全地球平和国家連合を創設せよ」

○ 和を以て貴し大和魂「日本国憲法」最高法規第98条

戦争が出来る国にする日本国憲法違反の集団的自衛権が可決しましたか。

さすれば次は中国とロシアから相次いで正式に二国間安全保障条約を結びましょうという緊急外交オファーが大々的国際ニュースとともに安倍政権に届いて、安倍晋三が腰を抜かすでしょうな。

国際的大ニュースならイスラエルスパイNHKが報道規制できないからね。

加えてインドもイランも日本に対して二国間安全保障条約の締結を申し入れてくるでしょう。

各国はみんな自国へ安倍総理を国賓として招待して自国国会で安保条約を結べば、今後戦争狂安倍晋三が集団的自衛権を行使できる相手はISISイスラム国やハマスやウクライナだけということになり、これらは全部イスラエルモサドとアメリカCIAだから、我が武士道大和魂自衛隊の優秀な伝統武術を用いてどんどんこてんぱんに懲らしてやったらよいのです。

二国間安全保障条約は国連の許可を全く必要としないし、日本国憲法最高法規第98条には「我が国が国際法に従って外国と結んだ条約はこれを誠実に遵守せよ」とあるから、世界中の国を相手に二国間安全保障条約を結べば、世界恒久平和憲法第9条が地球の歴史に燦然と不滅に輝くでしょう。

○第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
_______

【安倍晋三へ助け船憲法98条】

いま世界に有徳者の大国指導者はプーチン大統領、習近平国家主席、イラン大統領、しかいない。

そしてロシアも中国も平和憲法を固く守る武士道日本国民を相手に戦争を仕掛けることなど全く考えていないばかりか、各々が日本と相互安全保障条約を結ぶことによってユダヤフリーメーソンが戦争策謀するためにでっち上げた国連を棚上げ骨抜きにした方が、人と人が無道に殺し合う世界大戦を防げるとわかっているのだ。

安倍晋三も、先ず平和条約のある中国を訪れて対等安保条約を結び、次いでロシアを訪れて対等安保条約を結べば、両国との軍事衝突の危険が雲散霧消することによって尖閣諸島と北方領土がいっぺんに解決する。

中国もロシアも安倍晋三を二国間不戦和平の使者として礼をつくして大歓迎してくれる。中ロともに統治者が大有徳者だから。

どうせ安倍晋三は日本国内では憲法99条違反の犯罪者だから、内乱罪外患罪で逮捕投獄される前に、情状酌量のお手柄を立てさせてやろうという武士の情けでこれを書いたのです。まさしく憲法98条は安倍晋三にとって地獄に仏の助け船である。

地獄に落ちた亡者も餓鬼も悪魔鬼畜もみな均しく隔てなく救う、これが菩薩国仏教徒大和民族ならではの先祖伝来【慈悲仏心】である。

________________________

「不信任連発すれば安保法案は阻止できる」、小沢代表

>阿修羅♪ へ投稿
ttp://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/585.html#c32

輿水正さんロシア中国イランでRK講演会やったらよいですね。
渡航が大変ならロシア中国イランの駐日大使館でRK講演会やって各国メディアに中継してもらえば良いと思います。
全世界にユダヤSWCの敵リチャードコシミズの勇名を轟かせて、RK著作が全世界で読まれるよう販売促進することができるでしょう。

from
「新医学宣言の動画でタイミングよく、RK動画ふたたび!」RKウェブリブログ
"警察24時の裏 最凶のタブーに斬り込まずして革命はない ユダヤ金融資本こそが最高裁事務総局も政治も動かしている リチャード・コシミズさん "
ttps://www.youtube.com/watch?v=wUB43iVty9w
_______

「主権者国民の最強のしもべ国会議員会期中不逮捕特権」

内閣不信任案は国会の会期中であればいつでも何度でも出せるんだよ。早い話が国会議員ひとりでも動議が出せて、議長はただちに他の法案に先んじて内閣不信任案を採決しなければならない。日本国憲法に於いて国会は国権の最高機関であり国会議員の職務権限は内閣始めすべての行政府権限を上回るからである。

次に、国会議員の責務は、

1.法案を自ら作るすなわち立法を行う。(官僚作文立法は憲法違反である)

2.内閣不信任案を動議する。(内閣不信任案も法案である)

3.上記1.2.について国会を開いて衆議し最終案の賛否を国会で投票する。

だけであり、国会そのものの責務としてその他に

国家間条約の内容を国会で審議して国権の最高機関国会に於いて条約の批准の是非を決定する。

がある。

以上で国会議員の仕事はすべてである。
これが国会議員の国民主権憲法に対する神聖な責務ノブレスオブリージェであり、国会議員各人がこの責務を果たさなければその者は、

1。故意であれば憲法99条違反内乱罪となり刑事処分を受け、
2。不可抗力であれば国会議員身分を剥奪する国会法違反の行政処分を受けるのである。

これが日本国憲法を奉じる立憲法治国家であり、大和魂国会議員武士道である。
_______

「日本国憲法は菩薩国大和民族不退転金剛不動の平和誓願文」

国連は戦勝国のユダヤ人フリーメーソンが集まってイスラエルを建国するために作った組織であり、国連安保理とは世界平和を守るどころか大戦終結後も戦争をいつまでも止めずに紛争当事国両方に武器を売りつけ続けて巨額の漁夫の利を得る死の商人の商売道具に過ぎないのだ。

国連すなわちイスラエル悪魔王国戦争偏執狂カルト死の商人ユダヤ人フリーメーソンの商工会議所である。

日本国は国連敵国条項ある限り戦争偏執狂悪魔王イスラエルの奴隷である。

つまりイスラエルモサドとアメリカCIAの第3次世界大戦核兵器破滅戦争ハルマゲドン策謀テロ活動の巨額軍資金は、日本国フリーメーソンスパイ戦後政府が国連憲章のもとに米軍地位協定治外法権とイスラエル外交官治外法権で日本国民を騙して、日本国外へ盗み出しているのである。

よって日本が極東軍事裁判の卑怯卑劣極悪陰険な戦争犯罪責任の擦り付け冤罪被害から逃れて正義の独立を勝ち取るには、国連の枠外ですべての国と二国間相互対等安全保障条約を結べばよいのである。

これで国連敵国指定を実質無効化できて、イスラエル戦争偏執狂カルトユダヤフリーメーソン悪魔のくびきを断ち切り、返す刀で死の商人ユダヤフリーメーソン戦争の悪魔を地球上から根こそぎ一掃することができる。

そう、日本国憲法第9条が正しく新たな「全地球平和国家連合」の根本憲章となるのである。
by 通りがけ (2015-07-17 12:38) 

shira

 何しろ今回政権が提出した法案は11本分ありますんで、その問題点を議論する労力もフツーの法案の11倍必要です。法案1本あたり80時間くらい審議すれば十分という主張を肯定するなら、最低880時間の審議が必要だったわけで。
 政権と賛成派は国際情勢の変化ということをしきりに言っていて、特に中国の脅威を言い立てています。でも、今この瞬間に中国が日本の領土や領海を侵犯しても、警察権か個別的自衛権の行使で海上保安庁なり自衛隊なりが対応すればいいのであって、何もわざわざ集団的自衛権(同盟国が攻撃された時に参戦する権利)を行使する必要はないです。私が今回の法案に強く反対するのも、現在の憲法解釈(自衛隊も個別的自衛権も合憲だがそれ以上は違憲)で国防上問題がないからです。国会で政権側が米軍艦に日本民間人が乗ってるとかあり得ない話まで引っ張り出したのは実に象徴的です。
by shira (2015-07-17 22:58) 

Ladybird

 皆様,nice!とコメントありがとうございます.

 政治家の質の低さに,発言する気も失せていましたが,このままでは日本は本当に戦争を始めそうな気配もあります.やはり少しずつでも発言して行こうと思います.
by Ladybird (2015-07-23 17:25) 

はなてん

結局、民衆は烏合の衆なのか?
①政治家が意識的に悪質な場合:自国民が何人犠牲になろうと、実は痛くもかゆくも無い、官僚。政治家・軍需産業が、自らの保身と利益だけを最終目的化している可能性。(北朝鮮同様の、国民奴隷政策)
②政治家が無能で単純な場合:天皇陛下と国益を守る(国体護持)ためには、富国強兵と国民全員の神国信仰しかない、と未だに夢想している可能性。(太平洋戦争前の日本国政府)
どっち?
今現在、世界を動かしているのは、一部の財閥や企業なのか?軍事・情報関係の共同体なのか?政治家?官僚?それぞれが生き残りをかけて、地球財産の取り合いがすでに始まっているのではないでしょうか?
その時に、どういう行動を選択するのか。奪い合いか?譲り合いか?
テロや紛争の真の原因は?戦うのか?話し合うのか?
この狭い地球に居る私たち、という視点が、いつのまにか忘れられています。小さな星の共同体(大きな村)なのです。
しかし、残念ながら、現在のマスコミには、そのような視線を持つ人材が無く、社会人の国民を啓発できるレベルの教育が存在しません、つまり、学歴云々で無く、世界的・社会の成り立ちと行動原理の視点が無い国民しかいないのです。
ほとんどの日本国民は、日々のルーティンにかまけており、それで良いのだと信じているようです。
これは、いわゆる、烏合の衆であり、現状はその結果だと思われます。
残念ながら、現状を見ていると、資本主義的な経済と競争社会しか選択肢が無いという状況からは、何十年か先には世界が崩壊するのではないかと、本気で考えております。
1000年前ならともかく、現在の文化的な生活で、少数の財閥と多数の奴隷社会がうまく機能するとは思えません。既に、公共工事やメンテナンスの現場で、担当者の劣化や、責任感の欠如が顕在化しています。
当然の結果でしょう。奴隷化した従業員に、会社への忠誠心などありません。
生活レベルを維持していくためには、皆で富を分配し、そこそこの幸せの継続を全員が享受できる可能性を示すしかないのですが、読書もせず想像力を無くした、2世経営者ばかりが増えた現在の状況は絶望的です。
しかも、この劣化が世界規模で進んでいるようです。
今現在、じじいで、嫁と二人、子供がいないのがせめてもの慰めです。
by はなてん (2015-11-16 03:06) 

Ladybird

 はなてん様,コメントありがとうございます.私はこの方面の専門家ではありませんが,自分がイメージしていることを書いてみます.

 人類が自分たちの理性によって,ありうべき方向に社会を変えて行くことができる,と19世紀の人たちは考えたのでしょうね.しかし現実には資本の論理,カネの力が世界を動かしています.ソビエトの崩壊(共産主義の挫折)が,この傾向に拍車をかけているようにも思います.

 今の米国〜日本流の生き方では,行き着く所はご指摘の通り,人工の1%が肥え太り,99%は貧困化・奴隷化の道を歩むことになるのは,誰の目にも明らかです.これでは結局は経済がうまく機能しなくなり,その打開のために戦争をすることになるでしょう.

 すでに20世紀に人類が経験したのと同じシナリオです.

 一方,たぶんヨーロッパ諸国は,米国よりはじょうずに,ゴマカしながら社会をより中庸というか,変化を抑制する運営のしかたをするのでは,と想像します.ヨーロッパというのは老獪というか,政治的に才たけた人々がいる,というのが私の印象です.

 また今はブラジルその他の南米諸国が,大きな発展の途上にあって,たいへん元気です.これらの国々の動きにも私は期待しています.

 そして中国とロシアですね.挫折した共産主義,民主的とほど遠い国家体制,そういうものととりあえず共存している資本主義的発展.そういうスタイルで今やっているわけです.これらの国が今後どのように変わって行くのか,注目しています.

 最も避けたいのは,戦争,という選択肢です.たしかに未来は見えないけれど,過去の失敗を繰り返さない,程度の知恵は持っておきたいものだと.

 以上まったく不十分ですが,とりあえずの感想です.

by Ladybird (2015-11-17 17:03) 

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