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安倍政権と日本のゆくえ

 安倍政権の発足から1年.この政府は日本をどうしようとしているのか?

 安倍首相の「夢」は憲法改正である.その夢の実現に向けて「特定秘密保護法」を強引に国会通過させた.正確に言うならば,本当に「通過」したと言えるかどうかが検討されるべきと思う.しかし法の番人たるべき裁判所が皆様ご存じの体たらくであるから,ああいう無法もまかり通るのでしょう.

 それにしても,自民党が衆参両院で多数を占めているという現状がある.安倍政権は何でも勝手に決めることができるという,いわばフリーハンドを手にしているようなものだ.安倍首相にすれば,これは千載一遇のチャンス.この機を逃してなるものかとばかり次々と手を打って,日本国を作り替えて行くことだろう.今まで何をして来たか,そして今後何をするかを概観してみよう.

1.国民の生活は圧迫される.
 生活保護や年金の削減.増税.その一方で大企業への優遇措置.また労働者派遣法の改悪により,解雇や派遣が容易になり,賃金は切り下げられる.
 TPPへの参加で,日本の農家は大きな打撃を受ける.日本が世界に誇る「国民皆保険」の制度も空洞化される.地獄に突き落とされる国民が量産される.
 来年度の予算案は95.9兆円.過去最大だという.日本は財政再建が必要で,そのため消費増税が必要だと聞いていたが,あれは嘘だったのだろうか.
 「人からコンクリートと兵器へ」の重点シフト.この巨大予算のツケを払うのは,上記の通り国民である.

2.軍備は拡張される.
 武器輸出3原則を見直して,輸出を容易にしようという動きがはっきり見える.戦争によって利益を得る企業(死の商人)として,安倍氏の親族である「三菱」の名を挙げる人もいる.
 周辺諸国と必要以上の緊張関係を作り,世論を煽って,日本を「戦争のできる国」に作り替えようとしている.自衛隊は米国の傭兵となる.

3.原発を再稼働させる.
 国を戦争に向かわせる以上,兵器である原爆の製造能力を確保したい.そのためには原子力発電所に稼働してもらわねばならないと,政府は多分そう考えている.
 その一方で原発事故への対応には,できるだけ金をかけないようにする.放射能の封じ込めはせず,住民を汚染地から移住させず,汚染状況を隠蔽し,汚染食料を流通させる.

4.米国にはノーと言わない.
 TPPへの対応や,秘密保護法が唐突に国会提出された事例を見ても,米国からの提案にはノーと言わない.日本国民の利益よりも米国(ジャパン・ハンドラーズ)の意向を重視.この,あきれるばかりの忠犬ぶりは,安倍首相の祖父である岸信介氏の姿勢をみごとに踏襲している.

5.国民に情報を与えない.
 安倍氏の政治の大きな特徴は「秘密」と「嘘」.
 秘密保護法には米国から要望された以上の規制を盛り込んだ.原発事故だけでなく,政府に都合の悪い情報を漏らした役人,知ろうとした国民は,厳罰に処せられる.
 安倍氏が「嘘を平気でつく人」であることは,今や世界の常識です.

 以上,思い付くままに書いてみました.まだまだ書き足りない.

 国会での議論を嫌い,多数で押し切る強引さ,国民の「知る権利」の否定,生存権の軽視,好戦的な政策,靖国参拝,まるで明治維新の時代にタイムスリップしたかのような発想.安倍内閣のやっていることは,要するに日本国憲法の精神をことごとく破棄しようというものです.日本国民はおよそ考え付く中でも最低最悪の人を首相にしてしまったのでないでしょうか.

愛国教育

 多くの人は誰に言われなくとも十分に愛郷的,愛国的である.なのに,ことさらに愛国を叫び,ひとに強制しようという動きが最近やたら目立つ.いったい何の目的があるのだろう? と考えるとき,私には1つの答しか浮かばない.この人たちは戦争をしたいのだ.そのために国民を,国に滅私奉公するロボットに仕立て上げようとしているのだ.他にどういう理由がある?

 日の丸や君が代に敬意を払わなかったら処分されるのだろうか? 人は自由なものとして生まれる.そして思想信仰の自由は憲法にも明記されている.それを教えるのが日本国の教育でなくてはならない.根津公子さんこそが真の教育者である.

 「ソウル・ヨガ」から転載します.
http://blog.zaq.ne.jp/spisin/article/4041/

(以下転載)
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根津公子さん最終陳述

 根津公子さん・河原井純子さんの停職処分(それぞれ6ヶ月、3ヶ月)取り消し裁判が12月16日結審をむかえました。来年3月24日13:30から地裁527法廷で判決のいいわたしがあります。

 出された根津公子さん最終陳述を紹介します。

 ■根津陳述書

 重い処分を覚悟して私が起立を拒否したのは、まずは、都教委の行なう子どもたちへの刷り込みに加担できないからでした。さらには、権力が支配介入し一つのことを強制してきたときに、異なる考えのあることや、間違った指示命令には従わないという、子どもたちの身近にいる大人としての私の生き方を子どもたちに示そうとも考えてのことでした。教育行政が刷り込みをするときに、教員である私の責務を考えた結果でした。

 しかし、最高裁は不起立処分を受けた他の東京の教員とは区別し、私については、「過去の処分が学校の規律と秩序を害した」として減給6ヶ月、停職1ヶ月、停職3ヶ月処分を妥当としました。まったく納得できません。結審に当たり、裁判官の皆さまに最も検討していただきたい点に限って陳述します。



1.「君が代」については今に至るも、国民の間で論争があります。1989年に学習指導要領に「指導するものとする」と明記されて以降も、また、10・23通達が出されて以降現在に至るも、都・市教委の指示により校長が「日の丸・君が代」を持ち込むことに、教育的視点から多くの教員が反対してきました。

 1994年卒業式の朝、私が「日の丸」引き降ろしたことについて、最高裁は処分結果のみを見て、「積極的妨害」と断定し誤った評価をしました。事実は、ほとんどの生徒たちの「日の丸を揚げないで」「降ろして」の声に応えて私は「日の丸」を降ろしたのです。当時の石川中の職員会議では、「日の丸を揚げない」と決定しており、私の行為は、石川中の生徒や教職員にとっては、「積極的妨害」でも「学校の規律や秩序を害する」ことでもなく、支持されるものでした。「日の丸」を降ろしたからこそ、卒業式を無事行なうことができたのであり、その後も石川中の生徒と教員との信頼関係を維持することができたのです。

 裁判官の皆さまは、中学生が「日の丸」の掲揚に反対するはずがない、と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

 子どもたちは事実がきちんと提示されれば、その事実や知識を駆使して自分の頭で考え判断します。大人が想像する以上にきちんとものごとを見抜きます。石川中の当時の生徒たちが、校長が「日の丸」を掲揚したことに抗議したのは、平和学習等を通して「日の丸・君が代」が侵略戦争で使われた歴史の事実を知っていたからであり、また、「みんなでつくる卒業式」という認識を持っていたからでした。

 市教委の指示を最優先させた校長は判断力を失い、卒業式の後、「君たちの卒業式ではない。国家の卒業式だ」とまで言ってしまい、生徒たちから信用されなくなりました。校長こそが、話し合って民主的に決め、実行していく石川中の「規律や秩序を害した」のです。

 一方、本件処分当時の町田市立鶴川二中の学区では、私が停職3ヶ月処分を受けて着任した段階で、「根津を都教委に返す」動きが自民党市議を中心にして起こされ、子どもたちもその動きに吞まれました。鶴川二中の教員の中には、「君が代」に反対であることを外に向かって表明する人が一人もいませんでしたから、「君が代」の強制に反対の考えを持つ人がいることを子どもたちは知りません。異なる考えのあることを知らされない子どもたちは、地域の大人たちのことばを真似て、「ルールを守らないなら教員を辞めろ」と私に向かって言いました。鶴川二中の教員たちも内心では、「日の丸・君が代」の強制には反対の人が圧倒的に多く、私への処分を心配してくれました。しかし、私のように扱われ
ることを恐れ、私を非難する子どもに対してさえ、口を閉ざしたのです。その結果、子どもたちは、根津を除く教員は「君が代」を尊重していると思わされていました。

 事実を間違って認識させられた子どもたちは、戦前・戦中の子どもたちと同じです。

 鶴川二中の生徒たちが「君が代」の強制に反対するのが根津だけではないことを知ったのは、私が鶴川二中を転出した1年後の2008年3月31日、私が免職にならなかったことを、私に好意的に報道した東京新聞や毎日新聞、そしてインターネットの動画等に接してのことでした。免職阻止の報道がされた数日後の4月初めに「停職出勤」で鶴川二中に行った際、私は生徒たちからそのことを告げられ、拍手を受けました。(「停職出勤」については後述します。)「君が代についてはよくわかんないけれど、大勢に嫌がられても、自分を貫き通すのはできることじゃない。何でそこまでできるのか、それを知りたい」という生徒もいました。このことは、私にとっても救いでしたが、それ以上に、子どもたちが事実を認識するに至り、子どもたちにとってよかったと思います。
 
 国家がよしとする一つの価値観を教え込むことによって、進んで戦争に行きたい子どもたちをつくってしまった反省から戦後の学校教育は始まりました。しかし、戦後教育の理念が少しずつ、そして、10・23通達によって東京ではすっかり失われた現実を、裁判官の皆さまには、直視していただきたいと思います。

 職務命令により全教員を「君が代」斉唱時に起立させ、「日の丸・君が代の尊重」という一つの価値観を教え込み、異なる考えのあることを知る機会を閉ざすことは、戦前・戦中の教育とまったく同じです。言い換えれば、「一方的な観念を子どもに押し付けるような内容の教育」(旭川学力テスト事件最高裁判決)であり、思想及び良心の形成過程にある子どもたちの、その権利を侵害するものです。「公正な判断力を養うこと」(学校教育法)を阻害するものです。鶴川二中の事例は、それを端的に示しています。石川中との対比で考えていただきたいと思います。

 一昨年からの一連の最高裁判決は「君が代」起立を求める職務命令は合憲と判じましたが、「日の丸・君が代」について子どもたちが考え判断するに足る一切の資料を提示せず隠して、教職員全員が「日の丸」に正対し「君が代」を起立し斉唱することが、果たして教育といえるのかを、ぜひ検討していただきたいと思います。

 なお、鶴川二中の2006年度卒業式では、卒業学年ではない1、2年の教員たちのほとんどは、「指定された職員席」にいませんでした。17席もが空席でした。私以外の職員には、職務命令が出されなかったからです。「君が代」起立はしたくないという気持ちが働いての、この選択は当時、町田ではかなりの割合あったという点も見逃がさないでいただきたいと思います。起立を求める職務命令に対する、消極的抵抗と捉えるべきことでした。



2.前述しました「停職出勤」について申し述べます。停職期間中、私は仕事をする意思のあること、及び、停職にされている事実を伝えるために、勤務時間を校門前で過ごしました。これをいつからか、「停職出勤」と呼ぶようになりました。

 本件停職中の「停職出勤」で、南大沢学園養護学校に毎週1回参加してくれた近藤順一さんが陳述書を作ってくださったので併せて提出します。私が生徒や保護者にどのように接していたかを、第三者の目を通して見ていただきたいと思います。

 また、尋問で私も述べましたが、6ヶ月の停職によって二学期の途中からの着任は子ども達と接する時間が半減し、納得のいく教育ができないという近藤さんの意見にも耳を傾けてください。



3.本件処分が停職6ヶ月にされて以降、次は免職と恐れない日は1日たりともありませんでした。停職が明け学校に復帰し、子どもたちの笑顔に接しながら、私には来年度はないと思うと、涙がこぼれてしまう毎日でしたし、免職への恐れから眠れない日が続きました。

 過日、2003年から2007年までに停職3ヶ月や停職6ヶ月処分となった人の処分説明書を開示請求しました。停職6ヶ月の事案をいくつかあげます。

 呼吸器に障害があり、注入式で食事をとる生徒の唇にワインを塗り、さらには別の生徒にクリスマスプレゼントして黒い縁の写真立てを贈り、その生徒の家族に恐怖心を抱かせた事案。58日5時間私事欠勤をした事案。多数の生徒を、多数の部位を繰り返し叩いた事案。3~4年間にわたり複数の女子生徒に対し、髪に触れる、肩に手を置く等の行為を繰り返し行い、自宅で女子生徒と2時間過ごし、プレゼントを交換し、ドライブに行き、さらには不適切なメールを24回送信して2名の女子生徒に不快感を与えた事案。

 犯罪というべきこれらの行為が停職6ヶ月になっていました。裁判官の皆さまに伺います。私の不起立がこれらと同等の非違行為とされるのでしょうか。


4.「戒告を超える重い処分の選択については慎重な考慮が必要」との判断基準を以って、最高裁は私を除く複数回の不起立者についての減給以上の処分を取り消しました。しかるに、私については2005年3月に受けた1回目の不起立処分である減給6ヶ月に始まり、累積加重処分がされていき、停職1ヶ月、停職3ヶ月とされた本件以前のすべての処分を是認しました。同じ不起立行為であるのに、累積加重により桁違いに重い処分を是認するなどということが許されるでしょうか。不公平極まりないと思います。「慎重な考慮」がされたとは到底思えません。どうか、本件停職6ヶ月の処分を取り消して頂きますよう切に望みます。
====================
(転載おわり)


 安倍首相は日本国を米国に差し出そうとしている.この人の祖父,岸信介は日本を戦争に導いて破滅させ,その責任を逃れるために米国のスパイを引き受けて日本国の首相となりました.そういう人たちが国民に日の丸や君が代を強制しているのです.

 自分の頭で考えて判断する,そういうことのできる人間を育てることこそが,真に日本国を愛することでしょう.裁判官がどういう結論を出すか,じっくり拝見しようではありませんか.

これが国会?

 これはひどい.
 そのまま転載します.

(以下転載)
菅官房長官の欠席をめぐり紛糾する国会
福島みずほ議員1:30:00~1:45:37)
  【文字起こし】 みんな楽しくHappy♡がいい♪


これが国会と言えるのでしょうか!?
前半福山哲郎議員の時にも官房長官はいません。後半の福島みずほ議員の部分を書き出しました。
前代未聞の国会です!
見て下さい、これが自民党のやり方です。
しっかりと知っておく、そして将来のために保存します。

文字起こしYoutubeはここから→
http://youtu.be/TxL43hvL_lk?t=1h30m25s  005


福島みずほ:
社民党の福島みずほです。
まず、安保条約改定の核持ち込みに関する密約、これは特定秘密になるんでしょうか?
官房長官、官房長官お願いします。
官房長官に質問要求をして…あの、止めて下さい、速記を。
官房長官がいない。止めて下さい。速記止めて下さい。

芝:何の説明もない!止めて下さい!止めて下さい時間が

委員長(女):福島みずほ君

福島:すみません、あの、止めて下さい。時間を止めて下さい。

委員長(女):ふくしま、福島みずほ君、これは、質問通告は出てますか?

福島:
出てます。
質問通告が出ておりまして、官房長官を要求しております。
すみません、官房長官が出ていないので速記を止めて下さい。
委員長、速記を止めて下さい。


委員長(女):まず速記を止めて下さい。

<速記止まる音声なし>

森まさこ:
委員長のご指摘がございましたので答弁させていただきます。
御指摘のいわゆる密約については・・・・

ー:出るって言ってたじゃないか!
ー:質問通告しているよ!
芝:おかしい!通告書出てるじゃないか、これ見てても、わかるじゃないこれ!

福島:時間を止めて下さい。

委員長:福島みずほ君

福島:
委員長、速記を止めて下さい。速記を止めて下さい。
これは担当大臣ではあるが責任は取れないでしょ、
私は官房長官に特定秘密などについて聞きたいんです。
官房長官になぜ私が聞けないんですか。
質問要求を要求大臣として出してますよ。

―:質問要求しているのに出てこないのは、それはおかしいでしょ

委員長:質問を続行して下さい。福島みずほ君。

福島:
大野さんの時に出てきて、何故私の時に出てこないんですか?
質問の中身についてなぜそれをそちらの与党の方が判断するんですか?

芝:再開って言ってないよ
委員長:いや言いました
芝:いつ言ったの?聞いてないよ

福島:速記を止めて下さい。

芝:言ってないよ、聞いてない
委員長:言いました、言いました。福島みずほ君。



委員長:福島みずほ君!質問を続けて下さい。

福島:
国会で、要求大臣で指定、この法案について官房が責任を持つ訳じゃないですか、
内閣総理大臣ですよ、この責任者は。
内閣総理大臣に来ていただきたいが、来てもらえないので官房長官を呼んでいるんです。
なぜ官房長官が来ないんですか!
この法案は内閣官房の強い意志のもとにあるわけじゃないですか。
私は要求大臣で要求していて、ちゃんと丸ってなっていますよ。
なぜ来ない!
国会の質問権の侵害ですよ。
どうして来ない!
だって大野さんの時に来て、何故私の時に来ないんですか!

ー:誰が判断するんですか?

委員長:質問をお願いします!

福島:止めて下さい。

福島:止めて下さい。

ー:時間が経つよ、時間が!

福島:
西田さん、西田さんは先程努力するとおっしゃったじゃないですか。
西田さんは「質問通告をしたら出す」といいました。
こういう形で国会の質問権が侵害されるのは前代未聞です。
内閣官房はこの法案について責任を取らないんですか?
「官房長官出てこい」そう言いたいと思います。

委員長:質問をお願いします

福島:速記止めて下さい

委員長:質問をお願いします、福島みずほ君。

ー:速記止めなさい!速記止めろ!
ー:止めて下さい、通告が出たら努力する、何も聞いてない!なに言ってるんだよ!
ー:通告したら出すって言ったじゃないか!
委員長:静粛にして下さい
芝:おかしいじゃないか。さっき理事会で通告が出たら大野さんなら出る、
  福島なら出ない、こういうのはおかしい。
福山:私は強行にやられたけどそこは我慢しましたよ。
芝:おかしい。
福山:官房長官来なかったけど
芝:だめだよ!
福山:時計を止めて下さいよ
芝:だめだ!
ー:ちゃんと理事会で

福島:
これはですね、なぜ国会議員の質問に関して、与党が勝手に制限をしたりするんですか?
おかしいじゃないですか。
理事会で議論しましたよ。
そのルールをきちっとしないまま見切り発車をしているからいつも問題になるんじゃないですか。
先程理事会で「責任持つ」と

ー:言いましたよ。

福島:なんで、じゃあ、大野さんの時に出てきて私の時に出てこないんですか!?

ー:理事会で説明しますからやって下さい。

福島:じゃあ理事会でやって下さい。理事会やる。

ー:今言ったんだから理事会やれよ
ー:理事会で説明するなら休憩だ。
ー:理事会で説明するって言ったんだから、今理事会で

委員長:後刻理事会で協議します

ー:あなたが言ったんじゃない、理事会で説明するって言ったんだから。休憩だよ。



委員長:席にお戻りください、質問を続けて下さい。

ー:なに言ってんだよ!止めて!
ー:速記を止めて。
ー:なにが「止めたらダメだ」だ!?じゃあ理事会で説明するってあんたが言ったんだから休憩しろよ。





委員長:質問をお願いします。

福島:
今、与党の筆頭理事から「私を信じてやって下さい」とありましたが、
私たちは信じてこの委員会に出席しています。
なんで官房長官がいないんですか。
これは間違いなく内閣官房が主菅の仕事でしょ。
>総理大臣と官房長官はなぜこれに対して責任を取らないんですか!?

ー:おかしいですよ
ー:なにが「信じろ」だ、居もしない人に、何が信じろだ。あなたが質問通告したら出すって言ったんだよ。
福島:そう出てないじゃないですか、出てないじゃないですか。
ー:出てないじゃない

委員長:福島みずほ君。

福島:出てもらって審議をしたいと思います、速記を止めて呼んで下さい。

委員長:質問をお願いします。

―:何をやってるの、ひどいよ!
ー:答弁者がいないのに
福山:私の時間もあなたが勝手に回してやったんだよ

委員長:質問をお願いします。

ー:答弁者を呼んできて下さいよ、委員長。







福島:そしたらですね、今後官房長官を呼んだら来て下さるという約束をして下さい

委員長:理事会で協議いたします。後刻理事会で協議いたします。

ー:今休憩しろ
ー:おかしいよ、

福島:速記を止めて官房長官がどこにいるのか説明して下さい。なぜ国会に来られないのか。

委員長:(無言)

芝:あまりにもひどい!みんなが困っていますよ、あなたの運営には。
委員長:席にお戻りください
芝:責任を持ちなさん
委員長:席にお戻りください、福島みずほ君

福島:
本当に残念です。
官房長官が、なぜ要求大臣として要求しているのに、なぜこの場にいないのか?
特定秘密保護法案について、きちっと見解をお聞きしたいというふうに思いましたが、
いらっしゃらないのは国会の質問権の、わたくしは侵害だと思います。
憲法上、「国会議員が要求すれば、出席しなければならない」って書いてあるじゃないですか!
憲法に書いてあるんですよ!
そして私の質問時間は本当に、全ての国会議員がそうであるように大事です。
これが今このように出席しない事によって、あるいは与党がこういう横暴をする事によって、
私たちの権利が侵害されている事に強く抗議をいたします。
そしたらですね、

ー:これは国民の権利の侵害だ

福島:
国民の、確かに権利の侵害です。
そして次回から必ず官房長官が出席されるように、
これはメディアのみなさんにも国民の皆さんにも申し上げたい。
これだけ重要な法案に要求して、なぜ官房長官が来ないのか。
「官房長官出て来い!」そう言いたいと思います。
これについて強く抗議をし、次回から必ず官房長官が出席するようにと申し上げ、
「分かった」という西田さんの言葉重く受け止めますよ。
質問をいたします。
短く森さん答えて下さい

~1:45:37まで文字起こし。
(転載おわり)

嘘つき晋三

 秘密保護法の強行採決で,内閣支持率が低下した.といっても数値としては,まだまだ高い.この程度の低下で済んでいることが,日本国民の政治感覚の劣化を象徴しているとも言える.民主主義を維持しようとする健全な発想が,今の日本人には希薄であると言うしかない.

 まだ3年ある.この長い任期が,安倍政権の強みである.日本を戦争のできる国にしようという日本改造計画は,秘密保護法の国会通過という幸運な第一歩を踏み出した.この法律を直ちに公布し,早急に施行することを政府は意図しているだろう.今後は集団的自衛権の解釈拡大へ,そして総仕上げである憲法改正へと,着実に駒を進めて行くだろう.かつてヒトラーがワイマール憲法を無力化して行ったように,その同じ過程をなぞるように日本国は転落して行くことになる.この暴政を支えているのが上記の「まだまだ高い支持率」である.

 日本国民がどのように洗脳,誘導されているか,安倍政権のこれまでを振り返ってみよう.

1.まずTPP.昨年の衆院選挙の主要な論点であった.というより民主党はTPP推進.自民党の地方議員はTPP反対,安倍晋三は沈黙,という構図であった.あたかも自民党はTPP反対であるかのように装い,多くの議員が当選.政権をとって間もなく,TPP参加を表明した.要するに,国民に嘘をついて政権についたということだ.

2.「聖域」とか言って,これは絶対に死守するようなことを言っていた.あまり報道されてないが最近のTPP情勢は,この「聖域」をなし崩し的に無くして行く方向に進んでいるらしい.

3.沖縄では米軍基地移設の問題で,地元議員の公約を安倍政権は反古にしてしまった.選挙のときは地方議員には地元に「良い顔」をさせる.選挙が 終わると中央から指示して,その公約と反対のことを実行する.こういう「じょうずな嘘」が国政選挙で常態化している.

4.オリンピック招致でのパフォーマンス.放射能汚染は完全に封じ込めている,原発は完全にコントロールされていると,まことに見事な嘘をついた.

5.天木直人氏によると秘密保護法のルーツは第1次安倍政権のとき締結されたGSOMIA(ジーソミア,軍事情報包括保護協定)にある.安倍首相(当時)は,この「日本全体を羽交い絞めにする」ような協定を結び,さらに「秘密保全制のあり方に関する検討チーム」を発足させた.この協定の受け皿である「日本版NSC」や「秘密保護法」も,当時からの構想である.

6.そのような構想は選挙のときには封印しておくというのが安倍流であるらしい.昨年の衆院選でも,今年の参院選でも,秘密保護法が話題になることはなかった.今回の国会初頭での所信表明演説では,この国会は「成長戦略実行国会」だと安倍氏は言った.大嘘だった.

7.果たして国会では秘密保全法案が突如として提示され,その内容が国民に十分理解されないまま衆院を,次いで参院を通過したらしい.ああいう手法を「国会での決議」と呼べればの話だけれど.
 反対の意思表示が次々と発表され,国民の間に法案批判の声が,文字通り一日ごとに高まっていった.批判が高まらないうちに,国民の多くがまだ眠っているうちに国会で可決しようという策略,こそ泥作戦であった.そのため,「議論は十分に尽くされた」と大嘘をついた.

8.12月9日,国会閉会後の記者会見で安倍首相は次のように述べた.
(1) 国民の生命と財産を守るため一刻も早く必要だった.
(2) 知る権利は奪われない.
(3) 秘密の範囲は広がらない.
(4) 通常の生活は脅かされない.
(5) 私自身がもっと丁寧に説明すべきだったと反省している.

 ここで問題.さて上記8の発言は本当でしょうか? 多少とも真実だと思っているとしたら,君はパブロフの犬ほども学習能力のない人だ.私は安倍首相に「嘘つき晋三」というニックネームを進呈しようと思う.この人の言葉は信用できない.たとえ皆様のNHKがどのように洗脳放送を展開しようとも,この基本をハズさないように,と皆様に注意を呼びかけたい.

秘密保護法,参院,誰が賛成した? その2

 秘密保護法に賛成したか反対したか.参院の議員名簿の続きです.今回は任期が2019年まである議員のリスト.

 今年の選挙で大量当選した自民党議員が多い.次回の選挙によって国民がこれらの議員を評価するのは,今年から数えて6年も先の話.きっと国民は今回のことは忘れるだろう,とタカをくくっているのかもしれない.

 選挙制度とは,そういうシステムである.国民は6年先に思い出すように,どの議員が賛成したのかを,今しっかり記録して残しておかねばならない.

 任期が2019年までの参院議員.
 氏名,所属政党,選挙区,秘密保護法への賛否,を示す.
(リスト開始)
伊達忠一 自民 北海道 賛成
小川勝也 民主 北海道 反対
滝沢求 自民 青森 賛成
平野達男 新党改革 岩手 反対
愛知治郎 自民 宮城 賛成
和田政宗 みんな 宮城 不投票
中泉松司 自民 秋田 賛成
大沼瑞穂 自民 山形 賛成
森雅子 自民 福島 担当者不投票
上月良祐 自民 茨城 賛成
藤田幸久 民主 茨城 反対
高橋克法 自民 栃木 賛成
山本一太 自民 群馬 賛成
矢倉克夫 公明 埼玉 賛成
古川俊治 自民 埼玉 賛成
行田邦子 みんな 埼玉 不投票
石井準一 自民 千葉 賛成
豊田俊郎 自民 千葉 賛成
長浜博行 民主 千葉 反対
吉良佳子 共産 東京 反対
山口那津男 公明 東京 賛成
丸川珠代 自民 東京 賛成
武見敬三 自民 東京 賛成
山本太郎 無所属 東京 反対
佐々木さやか 公明 神奈川 賛成
島村大 自民 神奈川 賛成
松沢成文 みんな 神奈川 不投票
牧山弘恵 民主 神奈川 反対
塚田一郎 自民 新潟 賛成
風間直樹 民主 新潟 反対
堂故茂 自民 富山 賛成
山田修路 自民 石川 賛成
滝波宏文 自民 福井 賛成
森屋宏 自民 山梨 賛成
吉田博美 自民 長野 賛成
羽田雄一郎 民主 長野 反対
大野泰正 自民 岐阜 賛成
牧野京夫 自民 静岡 賛成
榛葉賀津也 民主 静岡 反対
酒井庸行 自民 愛知 賛成
薬師寺道代 みんな 愛知 不投票
大塚耕平 民主 愛知 反対
吉川有美 自民 三重 賛成
二之湯武史 自民 滋賀 賛成
倉林明子 共産 京都 反対
西田昌司 自民 京都 賛成
東徹 維新 大阪 不投票
辰巳孝太郎 共産 大阪 反対
杉久武 公明 大阪 賛成
柳本卓治 自民 大阪 賛成
清水貴之 維新 兵庫 不投票
鴻池祥肇 自民 兵庫 賛成
堀井巌 自民 奈良 賛成
世耕弘成 自民 和歌山 賛成
舞立昇治 自民 鳥取 賛成
島田三郎 自民 島根 賛成
石井正弘 自民 岡山 賛成
溝手顕正 自民 広島 賛成
森本真治 民主 広島 反対
林芳正 自民 山口 賛成
三木亨 自民 徳島 賛成
三宅伸吾 自民 香川 賛成
井原巧 自民 愛媛 賛成
高野光二郎 自民 高知 賛成
松山政司 自民 福岡 賛成
野田国義 民主 福岡 反対
山下雄平 自民 佐賀 賛成
古賀友一郎 自民 長崎 賛成
馬場成志 自民 熊本 賛成
礒崎陽輔 自民 大分 賛成
長峯誠 自民 宮崎 賛成
尾辻秀久 自民 鹿児島 賛成
糸数慶子 沖縄社大 沖縄 反対
アントニオ猪木 維新 比例 不投票
室井邦彦 維新 比例 不投票
中山恭子 維新 比例 不投票
儀間光男 維新 比例 不投票
藤巻健史 維新 比例 不投票
中野正志 維新 比例 不投票
小池晃 共産 比例 反対
山下芳生 共産 比例 反対
紙智子 共産 比例 反対
井上哲士 共産 比例 反対
仁比聡平 共産 比例 反対
山本香苗 公明 比例 賛成
魚住裕一郎 公明 比例 賛成
平木大作 公明 比例 賛成
新妻秀規 公明 比例 賛成
河野義博 公明 比例 賛成
山本博司 公明 比例 賛成
若松謙維 公明 比例 賛成
柘植芳文 自民 比例 賛成
羽生田俊 自民 比例 賛成
石田昌宏 自民 比例 賛成
渡辺美樹 自民 比例 賛成
山田俊男 自民 比例 賛成
佐藤信秋 自民 比例 賛成
木村義雄 自民 比例 賛成
佐藤正久 自民 比例 賛成
宮本周司 自民 比例 賛成
太田房江 自民 比例 賛成
石井みどり 自民 比例 賛成
山東昭子 自民 比例 賛成
丸山和也 自民 比例 賛成
橋本聖子 自民 比例 賛成
衛藤晟一 自民 比例 賛成
北村経夫 自民 比例 賛成
有村治子 自民 比例 不投票
赤池誠章 自民 比例 不投票
又市征治 社民 比例 反対
磯崎哲史 民主 比例 反対
吉川沙織 民主 比例 反対
浜野喜史 民主 比例 反対
石上俊雄 民主 比例 反対
相原久美子 民主 比例 反対
大島九州男 民主 比例 反対
神本美恵子 民主 比例 反対
川田龍平 みんな 比例 反対
山口和之 みんな 比例 不投票
渡辺美知太郎 みんな 比例 不投票
井上義行 みんな 比例 不投票
(リストここまで)

 このリストの中にも,党の方針に従わなかった人たちがいる.自民党では有村治子,赤池誠章の両氏が,事情はあるにせよ不投票であった.みんなの党では川田龍平氏が,党の方針に反して「反対」にまわった.そのほか平野達男(新党改革),山本太郎(無所属),糸数慶子(沖縄社大党)の各氏が反対にまわっている.民主,共産,社民,生活,の各党議員とともに,日本から民主主義をなくす法案にしっかり反対してくれた議員たちを,私たちは忘れない.

秘密保護法,参院,誰が賛成した?

 たいへんな悪法が,ついに参院を通過した.とても妥当とは言えない手法で.この悪行を推進した,加担した議員たちの名をしっかり心に刻んでおきたい.

 参院議員のうち誰が賛成し,誰が反対したのか.リストを作ってみた.参院議員の半数は2016年,あと半数は2019年に改選される.とりあえず任期が2016年までの議員のリストを掲載する.

 誰が賛成したのか,しっかり憶えておきたい.次回の参院選では,この「賛成」した議員たちに投票してはいけない.

 各行に議員氏名,所属政党,選挙区,秘密保護法への投票,を示す.
(リスト開始)
長谷川岳  自民 北海道 賛成
徳永エリ  民主 北海道 反対
山崎力  自民 青森 賛成
主濱了  生活 岩手 反対
熊谷大  自民 宮城 賛成
桜井充  民主 宮城 反対
石井浩郎  自民 秋田 賛成
岸宏一  自民 山形 賛成
岩城光英  自民 福島 賛成
増子輝彦  民主 福島 反対
岡田広  自民 茨城 賛成
郡司彰  民主 茨城 反対
上野通子  自民 栃木 賛成
中曽根弘文  自民 群馬 賛成
西田実仁  公明 埼玉 賛成
関口昌一  自民 埼玉 賛成
大野元裕  民主 埼玉 反対
猪口邦子  自民 千葉 賛成
小西洋之  民主 千葉 反対
水野賢一  みんな 千葉 不投票
竹谷とし子  公明 東京 賛成
中川雅治  自民 東京 賛成
松田公太  みんな 東京 不投票
蓮舫  民主 東京 反対
小川敏夫  民主 東京 反対
小泉昭男  自民 神奈川 賛成
中西健治  みんな 神奈川 不投票
金子洋一  民主 神奈川 反対
中原八一  自民 新潟 賛成
田中直紀  民主 新潟 反対
野上浩太郎  自民 富山 賛成
岡田直樹  自民 石川 賛成
山崎正昭  無所属 福井 議長不投票
輿石東  無所属 山梨 反対
若林健太  自民 長野 賛成
北澤俊美  民主 長野 反対
渡辺猛之  自民 岐阜 賛成
小見山幸治  民主 岐阜 反対
岩井茂樹  自民 静岡 賛成
藤本祐司  民主 静岡 反対
藤川政人  自民 愛知 賛成
斎藤嘉隆  民主 愛知 反対
安井美沙子  民主 愛知 反対
芝博一  民主 三重 反対
林久美子  民主 滋賀 反対
二之湯智  自民 京都 反対
福山哲郎  民主 京都 反対
石川博崇  公明 大阪 賛成
北川イッセイ  自民 大阪 賛成
尾立源幸  民主 大阪 反対
末松信介  自民 兵庫 賛成
水岡俊一  民主 兵庫 反対
前川清成  民主 奈良 反対
鶴保庸介  自民 和歌山 賛成
浜田和幸  新党改革 鳥取 不投票
青木一彦  自民 島根 賛成
江田五月  民主 岡山 反対
宮沢洋一  自民 広島 賛成
柳田稔  民主 広島 反対
江島潔  自民 山口 賛成
中西祐介  自民 徳島 賛成
磯崎仁彦  自民 香川 賛成
山本順三  自民 愛媛 賛成
広田一  民主 高知 反対
大家敏志  自民 福岡 賛成
大久保勉  民主 福岡 反対
福岡資麿  自民 佐賀 賛成
金子原二郎  自民 長崎 賛成
松村祥史  自民 熊本 賛成
足立信也  民主 大分 反対
松下新平  自民 宮崎 賛成
野村哲郎  自民 鹿児島 賛成
島尻安伊子  自民 沖縄 賛成
片山虎之助  維新 比例 不投票
市田忠義  共産 比例 反対
大門実紀史  共産 比例 反対
田村智子  共産 比例 反対
秋野公造  公明 比例 賛成
横山信一  公明 比例 賛成
荒木清寛  公明 比例 賛成
谷合正明  公明 比例 賛成
長沢広明  公明 比例 賛成
浜田昌良  公明 比例 賛成
赤石清美  自民 比例 賛成
高階恵美子  自民 比例 賛成
脇雅史  自民 比例 賛成
宇都隆史  自民 比例 賛成
藤井基之  自民 比例 賛成
堀内恒夫  自民 比例 賛成
片山さつき  自民 比例 賛成
水落敏栄  自民 比例 賛成
小坂憲次  自民 比例 賛成
三原じゅん子  自民 比例 賛成
佐藤ゆかり  自民 比例 賛成
山谷えり子  自民 比例 賛成
吉田忠智  社民 比例 反対
福島瑞穂  社民 比例 反対
荒井広幸  新党改革 比例 不投票
谷亮子  生活 比例 反対
有田芳生  民主 比例 反対
田城郁  民主 比例 反対
西村正美  民主 比例 反対
石橋通宏  民主 比例 反対
津田弥太郎  民主 比例 反対
白眞勲  民主 比例 反対
江崎孝  民主 比例 反対
那谷屋正義  民主 比例 反対
藤末健三  民主 比例 反対
加藤敏幸  民主 比例 反対
直嶋正行  民主 比例 反対
前田武志  民主 比例 反対
真山勇一  みんな 比例 反対
寺田典城  みんな 比例 反対
江口克彦  みんな 比例 不投票
小野次郎  みんな 比例 不投票
山田太郎  みんな 比例 不投票
柴田巧  みんな 比例 不投票
藤巻幸夫  みんな 比例 不投票
小林正夫  民主 比例 反対
難波奨二  民主 比例 反対
柳澤光美  民主 比例 反対
(リストここまで)

 無所属では輿石東氏が反対している.また,党の方針に反して反対にまわった議員もいる.このリスト(任期が2016年までの議員)に限れば,二之湯智(自民),真山勇一(みんな),寺田典城(みんな)の3氏だ.こういうことも,しっかり憶えておこう.

秘密保護法,誰が賛成した?

 日本から民主主義をなくして近隣の某国のようにしてしまおうという「特定秘密保護法」.これほどの悪法が,こともあろうに賛成多数で衆院を通過したのが11月26日.どういう議員が「賛成」したのか,その名簿を転載しておく.出典は「20131126秘密保護法賛否名簿_衆院」
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0Agqu7zgOnyYYdDVSZHZyTERRMnd2QzI5Um93TUNodkE#gid=0
である.

 「賛成」した議員は,日本から言論の自由や民主主義が消えても構わない人たちだ.民主主義あっての「国会議員」であることを忘れた国会議員たち.次回の選挙では,この人たちに投票してはいけない.絶対にいけない.

 以下のリストは拡散希望.すべての有権者に,このリストを見せたい.

 まず自民党293人.全員が「賛成」した.次の選挙でもこの人たちに投票する国民がいたとしたら正真正銘のバカだ.
 訂正.愛媛2区の村上誠一郎氏は「賛成」でなく「採決時退席」でした.この人の毅然とした姿勢に拍手.
http://www.kochinews.co.jp/13himitsu/131206himitsu01.html
自由民主党(1人を除き全員賛成)
あかま 二郎 神奈川14 賛成
あべ  俊子 (比)中国 賛成
安倍  晋三 山口4 賛成
逢沢  一郎 岡山1 賛成
青山  周平 愛知12 賛成
赤枝  恒雄 (比)東京 賛成
赤澤  亮正 鳥取2 賛成
秋葉  賢也 宮城2 賛成
秋元   司 (比)東京 賛成
秋本  真利 千葉9 賛成
麻生  太郎 福岡8 賛成
穴見  陽一 大分1 賛成
甘利   明 神奈川13 賛成
安藤   裕 (比)近畿 賛成
井野  俊郎 群馬2 賛成
井林  辰憲 静岡2 賛成
井上  信治 東京25 賛成
井上  貴博 福岡1 賛成
伊東  良孝 北海道7 賛成
伊藤 信太郎 宮城4 賛成
伊藤  忠彦 愛知8 賛成
伊藤  達也 東京22 賛成
池田  道孝 (比)中国 賛成
池田  佳隆 愛知3 賛成
石川  昭政 (比)北関東 賛成
石崎   徹 新潟1 賛成
石田  真敏 和歌山2 賛成
石破   茂 鳥取1 賛成
石原  伸晃 東京8 賛成
石原  宏高 東京3 賛成
泉原  保二 (比)四国 賛成
稲田  朋美 福井1 賛成
今枝 宗一郎 愛知14 賛成
今津   寛 北海道6 賛成
今村  雅弘 佐賀2 賛成
岩田  和親 佐賀1 賛成
岩屋   毅 大分3 賛成
うえの賢一郎 滋賀2 賛成
上杉  光弘 (比)中国 賛成
江崎  鐵磨 愛知10 賛成
江渡  聡徳 青森2 賛成
江藤   拓 宮崎2 賛成
衛藤 征士郎 大分2 賛成
遠藤  利明 山形1 賛成
小倉  將信 東京23 賛成
小此木 八郎 神奈川3 賛成
小里  泰弘 鹿児島4 賛成
小田原  潔 (比)東京 賛成
小野寺 五典 宮城6 賛成
小渕  優子 群馬5 賛成
越智  隆雄 東京6 賛成
大岡  敏孝 滋賀1 賛成
大久保 三代 (比)東北 賛成
大串  正樹 兵庫6 賛成
大島  理森 青森3 賛成
大塚  高司 (比)近畿 賛成
大塚   拓 埼玉9 賛成
大西  英男 東京16 賛成
大野 敬太郎 香川3 賛成
大見   正 愛知13 賛成
奥野  信亮 奈良3 賛成
鬼木   誠 福岡2 賛成
加藤  勝信 岡山5 賛成
加藤  寛治 長崎2 賛成
梶山  弘志 茨城4 賛成
勝沼  栄明 (比)北海道 賛成
勝俣  孝明 (比)東海 賛成
門   博文 (比)近畿 賛成
門山  宏哲 (比)南関東 賛成
金子  一義 岐阜4 賛成
金子  恵美 新潟4 賛成
金子  恭之 熊本5 賛成
金田  勝年 秋田2 賛成
上川  陽子 静岡1 賛成
神山  佐市 埼玉7 賛成
亀岡  偉民 福島1 賛成
鴨下  一郎 東京13 賛成
川崎  二郎 三重1 賛成
川田   隆 (比)東海 賛成
河井  克行 広島3 賛成
河村  建夫 山口3 賛成
神田  憲次 愛知5 賛成
菅家  一郎 福島4 賛成
菅野 さちこ (比)東北 賛成
木内   均 (比)北陸信越 賛成
木原  誠二 東京20 賛成
木原   稔 熊本1 賛成
木村  太郎 青森4 賛成
城内   実 静岡7 賛成
黄川田 仁志 埼玉3 賛成
岸   信夫 山口2 賛成
岸田  文雄 広島1 賛成
北川  知克 大阪12 賛成
北村  茂男 石川3 賛成
北村  誠吾 長崎4 賛成
工藤  彰三 愛知4 賛成
熊田  裕通 愛知1 賛成
小池 百合子 東京10 賛成
小泉 進次郎 神奈川11 賛成
小島  敏文 (比)中国 賛成
小林  茂樹 (比)近畿 賛成
小林  鷹之 千葉2 賛成
小林  史明 広島7 賛成
小松   裕 (比)北陸信越 賛成
古賀   篤 福岡3 賛成
後藤  茂之 長野4 賛成
後藤田 正純 徳島3 賛成
河野  太郎 神奈川15 賛成
高村  正彦 山口1 賛成
國場 幸之助 沖縄1 賛成
今野  智博 (比)北関東 賛成
左藤   章 大阪2 賛成
佐々木  紀 石川2 賛成
佐田 玄一郎 群馬1 賛成
佐藤   勉 栃木4 賛成
齋藤   健 千葉7 賛成
斎藤  洋明 新潟3 賛成
坂井   学 神奈川5 賛成
坂本  剛二 福島5 賛成
坂本  哲志 熊本3 賛成
桜井   宏 (比)東海 賛成
櫻田  義孝 千葉8 賛成
笹川  博義 群馬3 賛成
清水  誠一 (比)北海道 賛成
塩崎  恭久 愛媛1 賛成
塩谷   立 静岡8 賛成
柴山  昌彦 埼玉8 賛成
島田  佳和 (比)東海 賛成
下村  博文 東京11 賛成
白石   徹 愛媛3 賛成
白須賀 貴樹 千葉13 賛成
新開  裕司 (比)九州 賛成
新谷  正義 (比)北関東 賛成
新藤  義孝 埼玉2 賛成
末吉  光徳 (比)九州 賛成
菅   義偉 神奈川2 賛成
菅原  一秀 東京9 賛成
助田  重義 (比)北陸信越 賛成
鈴木  馨祐 神奈川7 賛成
鈴木  俊一 岩手2 賛成
鈴木  淳司 愛知7 賛成
鈴木  憲和 山形2 賛成
瀬戸  隆一 (比)四国 賛成
関   芳弘 兵庫3 賛成
薗浦 健太郎 千葉5 賛成
田所  嘉徳 茨城1 賛成
田中  和徳 神奈川10 賛成
田中  英之 京都4 賛成
田中  良生 埼玉15 賛成
田野瀬 太道 奈良4 賛成
田畑   毅 (比)東京 賛成
田畑  裕明 富山1 賛成
田村  憲久 三重4 賛成
平   将明 東京4 賛成
高市  早苗 奈良2 賛成
高木   毅 福井3 賛成
高木  宏壽 北海道3 賛成
高鳥  修一 新潟6 賛成
高橋 ひなこ (比)東北 賛成
竹下   亘 島根2 賛成
竹本  直一 (比)近畿 賛成
武井  俊輔 宮崎1 賛成
武田  良太 福岡11 賛成
武部   新 北海道12 賛成
武村  展英 滋賀3 賛成
橘  慶一郎 富山3 賛成
棚橋  泰文 岐阜2 賛成
谷   公一 兵庫5 賛成
谷垣  禎一 京都5 賛成
谷川  弥一 長崎3 賛成
津島   淳 青森1 賛成
辻   清人 東京2 賛成
土屋  品子 埼玉13 賛成
土屋  正忠 東京18 賛成
寺田   稔 広島5 賛成
とかしきなおみ 大阪7 賛成
土井   亨 宮城1 賛成
冨樫  博之 秋田1 賛成
渡海 紀三朗 兵庫10 賛成
東郷  哲也 (比)東海 賛成
冨岡   勉 長崎1 賛成
豊田 真由子 埼玉4 賛成
中川  俊直 広島4 賛成
中川  郁子 北海道11 賛成
中谷   元 高知2 賛成
中谷  真一 (比)南関東 賛成
中根  一幸 埼玉6 賛成
中村  裕之 北海道4 賛成
中山  展宏 (比)南関東 賛成
中山  泰秀 (比)近畿 賛成
永岡  桂子 (比)北関東 賛成
永山  文雄 (比)北陸信越 賛成
長坂  康正 愛知9 賛成
長島  忠美 新潟5 賛成
二階  俊博 和歌山3 賛成
丹羽  秀樹 愛知6 賛成
丹羽  雄哉 茨城6 賛成
西川  京子 (比)九州 賛成
西川  公也 栃木2 賛成
西村  明宏 宮城3 賛成
西村  康稔 兵庫9 賛成
西銘 恒三郎 沖縄4 賛成
額賀 福志郎 茨城2 賛成
根本   匠 福島2 賛成
根本  幸典 愛知15 賛成
野田  聖子 岐阜1 賛成
野田   毅 熊本2 賛成
野中   厚 埼玉12 賛成
葉梨  康弘 茨城3 賛成
萩生田 光一 東京24 賛成
橋本   岳 岡山4 賛成
橋本  英教 (比)東北 賛成
馳    浩 石川1 賛成
鳩山  邦夫 福岡6 賛成
浜田  靖一 千葉12 賛成
林   幹雄 千葉10 賛成
林田   彪 (比)九州 賛成
原田  憲治 (比)近畿 賛成
原田  義昭 福岡5 賛成
比嘉 奈津美 沖縄3 賛成
平井 たくや 香川1 賛成
平口   洋 広島2 賛成
平沢  勝栄 東京17 賛成
ふくだ 峰之 (比)南関東 賛成
福井   照 高知1 賛成
福田  達夫 群馬4 賛成
福山   守 徳島1 賛成
藤井 比早之 兵庫4 賛成
藤丸   敏 福岡7 賛成
藤原   崇 (比)東北 賛成
船田   元 栃木1 賛成
船橋  利実 北海道1 賛成
古川  禎久 宮崎3 賛成
古屋  圭司 岐阜5 賛成
保利  耕輔 佐賀3 賛成
星野  剛士 神奈川12 賛成
細田  健一 新潟2 賛成
細田  博之 島根1 賛成
堀井   学 北海道9 賛成
堀内  詔子 (比)南関東 賛成
前田  一男 北海道8 賛成
牧島 かれん 神奈川17 賛成
牧原  秀樹 (比)北関東 賛成
町村  信孝 北海道5 賛成
松島 みどり 東京14 賛成
松野  博一 千葉3 賛成
松本   純 神奈川1 賛成
松本  文明 (比)東京 賛成
松本  洋平 東京19 賛成
三ッ林 裕巳 埼玉14 賛成
三ッ矢 憲生 三重5 賛成
三原  朝彦 福岡9 賛成
御法川 信英 秋田3 賛成
宮内  秀樹 福岡4 賛成
宮川  典子 山梨1 賛成
宮腰  光寛 富山2 賛成
宮崎  謙介 京都3 賛成
宮崎  政久 (比)九州 賛成
宮澤  博行 静岡3 賛成
宮路  和明 (比)九州 賛成
宮下  一郎 長野5 賛成
武藤  貴也 滋賀4 賛成
武藤  容治 岐阜3 賛成
務台  俊介 長野2 賛成
村井  英樹 埼玉1 賛成
村上 誠一郎 愛媛2  採決退席
望月  義夫 静岡4 賛成
茂木  敏充 栃木5 賛成
盛山  正仁 兵庫1 賛成
森   英介 千葉11 賛成
森山   裕 鹿児島5 賛成
八木  哲也 (比)東海 賛成
保岡  興治 鹿児島1 賛成
簗   和生 (比)北関東 賛成
山際 大志郎 神奈川18 賛成
山口  俊一 徳島2 賛成
山口  泰明 埼玉10 賛成
山下  貴司 岡山2 賛成
山田  賢司 兵庫7 賛成
山田  美樹 東京1 賛成
山本  公一 愛媛4 賛成
山本  幸三 福岡10 賛成
山本   拓 福井2 賛成
山本ともひろ (比)南関東 賛成
山本  有二 高知3 賛成
湯川  一行 (比)九州 賛成
吉川  貴盛 北海道2 賛成
吉川   赳 (比)東海 賛成
吉野  正芳 (比)中国 賛成
義家  弘介 神奈川16 賛成
若宮  健嗣 東京5 賛成
渡辺  孝一 (比)北海道 賛成
渡辺  博道 千葉6 賛成
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 次に公明党31人.全員が「賛成」した.
公明党(全員賛成)
赤羽  一嘉 兵庫2 賛成
井上  義久 (比)東北 賛成
伊佐  進一 大阪6 賛成
伊藤   渉 (比)東海 賛成
石井  啓一 (比)北関東   賛成
石田  祝稔 (比)四国 賛成
稲津   久 北海道10 賛成
上田   勇 神奈川6   賛成
浮島  智子 (比)近畿 賛成
漆原  良夫 (比)北陸信越   賛成
江田  康幸 (比)九州 賛成
大口  善徳 (比)東海 賛成
太田  昭宏 東京12   賛成
岡本  三成 (比)北関東 賛成
北側  一雄 大阪16 賛成
國重   徹 大阪5 賛成
輿水  恵一 (比)北関東 賛成
佐藤  茂樹 大阪3 賛成
佐藤  英道 (比)北海道 賛成
斉藤  鉄夫 (比)中国 賛成
高木 美智代 (比)東京 賛成
高木  陽介 (比)東京 賛成
竹内   譲 (比)近畿 賛成
遠山  清彦 (比)九州 賛成
富田  茂之 (比)南関東   賛成
中野  洋昌 兵庫8 賛成
浜地  雅一 (比)九州 賛成
濱村   進 (比)近畿 賛成
樋口  尚也 (比)近畿 賛成
古屋  範子 (比)南関東 賛成
桝屋  敬悟 (比)中国 賛成
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 次に,維新53名.全員が棄権した.これは評価が難しい.議員に個別に問い合わせてみてはどうだろうか.
維新(全員棄権)
足立  康史 大阪9 棄権
井上  英孝 大阪1 棄権
伊東  信久 大阪11 棄権
石関  貴史 (比)北関東 棄権
石原 慎太郎 (比)東京 棄権
今井  雅人 (比)東海 棄権
今村  洋史 (比)東京 棄権
岩永  裕貴 (比)近畿 棄権
上西 小百合 (比)近畿 棄権
上野 ひろし (比)北関東 棄権
浦野  靖人 大阪15 棄権
遠藤   敬 大阪18 棄権
小熊  慎司 (比)東北 棄権
小沢  鋭仁 (比)南関東 棄権
河野  正美 (比)九州 棄権
木下  智彦 大阪8 棄権
坂元  大輔 (比)中国 棄権
坂本 祐之輔 (比)北関東 棄権
阪口  直人 (比)近畿 棄権
桜内  文城 (比)四国 棄権
椎木   保 (比)南関東 棄権
重徳  和彦 (比)東海 棄権
新原  秀人 (比)近畿 棄権
杉田  水脈 (比)近畿 棄権
鈴木   望 (比)東海 棄権
鈴木  義弘 (比)北関東 棄権
園田  博之 熊本4 棄権
田沼  隆志 (比)南関東 棄権
高橋  みほ (比)北海道 棄権
谷畑   孝 大阪14 棄権
中田   宏 (比)北陸信越 棄権
中丸   啓 (比)中国 棄権
中山  成彬 (比)九州 棄権
西岡   新 (比)四国 棄権
西田   譲 (比)南関東 棄権
西野  弘一 大阪13 棄権
馬場  伸幸 大阪17 棄権
林原  由佳 (比)近畿 棄権
東国原 英夫 (比)近畿 棄権
平沼  赳夫 岡山3 棄権
藤井  孝男 (比)東海 棄権
松田   学 (比)南関東 棄権
松浪  健太 大阪10 棄権
松野  頼久 (比)九州 棄権
丸山  穂高 大阪19 棄権
三木  圭恵 (比)近畿 棄権
三宅   博 (比)近畿 棄権
宮沢  隆仁 (比)北陸信越 棄権
村岡  敏英 (比)東北 棄権
村上  政俊 大阪4 棄権
百瀬  智之 (比)北陸信越 棄権
山田   宏 (比)東京 棄権
山之内  毅 (比)九州 棄権
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 みんなの党17名.これは党内で賛否が分かれた.党の方針は「賛成」であっただけに,反対や棄権にまわった議員の主体性に拍手を送りたい.
みんなの党
青柳 陽一郎 (比)南関東 賛成
浅尾 慶一郎 神奈川4 賛成
井坂  信彦 (比)近畿 賛成
井出  庸生 (比)北陸信越 反対
江田  憲司 神奈川8 棄権
大熊  利昭 (比)東京 賛成
柏倉  祐司 (比)北関東 賛成
小池  政就 (比)東海 賛成
佐藤  正夫 (比)九州 賛成
椎名   毅 (比)南関東 賛成
杉本 かずみ (比)東海 賛成
中島  克仁 (比)南関東 賛成
畠中  光成 (比)近畿 賛成
林   宙紀 (比)東北 反対
三谷  英弘 (比)東京 賛成
山内  康一 (比)北関東 賛成
渡辺  喜美 栃木3 賛成
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 無所属の議員13名.この人たちは26日にどういう投票行動をとったのか? 不明の議員については,個別に問い合わせてみてください.
無所属
阿部  寿一 山形3 賛成
阿部  知子 (比)南関東 反対
赤松  広隆 (比)東海 反対
伊吹  文明 京都1 議長不投票
柿沢  未途 東京15 反対
亀井  静香 広島6 反対
小泉  龍司 埼玉11 反対
鈴木  貴子 (比)北海道 反対
徳田   毅 鹿児島2 欠席
中村 喜四郎 茨城7 賛成
長崎 幸太郎 山梨2 不明
西村  眞悟 (比)近畿 不明
野間   健 鹿児島3 不明
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 なお,26日の衆院で秘密保護法に「反対」した政党は,民主党,共産党,生活の党,社民党.いずれも衆院の議員全員が反対した.

特定秘密保護法と学者たち

 小泉純一郎という男が大学を「法人化」した.これは大きな問題だと思ったけれど,当時はあまり強い反対意見や反対運動はなかったように記憶している.記憶違いだったらゴメンナサイ.

 しかし3.11の大地震と大津波,それに続く原発事故という大事件が発生したとき,小泉法人化の効果はみごとに露呈した.テレビに次々と登場する「専門家」が異口同音に「放射線は安全だ」という大合唱.「御用学者」という言葉がちまたで流行し,学者・研究者・専門家の信用は地に落ちた.

 目を見張るような創造性が日本の大学から消えた.こんな,しょうもない研究を大学で? と思ってしまうような研究例が激増した.その他いろいろ,小泉氏による大学法人化の影響は,はかり知れないほど大きかった.したがって,小泉以後の大学や研究者というものを,私は基本的に信用しないことにしている.

 しかし,このページを見て,少し認識を改めた.大学の先生方と言えども,まだ多少は良心的な人もいる,という証拠のように思う.

特定秘密保護法案に反対する学者の会
http://www.anti-secrecy-law.blogspot.jp/
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